現役プロが語るWEBマーケターの辛さ

いきなりタイトル夢が無いですね笑

マーケターはしんどいとか、大変だーなんてよく聞きます。

大変なのは常にスキルアップデートを続けなければいけなかったり、情報キャッチを怠らなかったり課題解決能力が求められたり、何より広告運用者は成果出さないと赤字額が跳ねるので、ものすんごい怒られたり詰められたりするところですよね。

この時に最強の武器になるのが分析力です。過去データをとにかく分析します。そこに答えが載っています。マーケターからすると悪化した数値も貴重なデータです。何をすると悪化し、何をすると指数関数的に伸びるのか。導き出します。

導き出した答えに不安になることもあるでしょう。あなただけじゃありません。マーケター全員そうです

お客様のおかんむりな顔が浮かぶでしょう。上長のマウント論破が過るでしょう。ディレクターの嫌味を想像するでしょう。

しかし負けないで下さい。ZARDもそういってます‼︎

この時に必殺技を出すんです。

自身の引き出しを開けてみましょう

統計有意のあるデータ数が担保されていれば導き出した答えの勝率はきっと高いです。数値を信じましょう。

パレートの法則を思い出してみましょう。結局のところ抜群にインパクトのある施策は全体の2割。そして2割のキーワードや記事、クリエイティブが全体の8割の売上を作ってます。大丈夫です、ごちゃごちゃ複雑にする必要はありません。最新鋭のプロダクト使って無いからとか、流行りの手法導入できてないからとか不安にならないで下さい。

いいんです、その2割が悪化してるはずなんで2割を改善することだけ考えて下さい。今考案しているデータ分析結果が2割を指していたら確定です、間違い無いです。その施策やっちまいましょう!

2割を改善しないと広告費も8割そいつらが使ってるんで改善しないですよ!はやいところフォーカス当ててその2割を救いましょう。

そうすることで2割の核を改善できれば、全体の問題は8割解決です。

この辺りが分かって無いで手当たり次第施策をして失敗するから辛いんです。

この辺りをわかってないから次の打ち手が出てこないんです。そうすると大変しんどいです。

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